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ありがとうございました

 ありがとうございました上八代元気村サポーターとして2011年10月~2012年3月30日の期間おせわになりました。最後にいろいろな感想をお伝えして、担当を終えたいと思います。
●60歳以上の方で、農業にたずさわる方は、男女にかかわらず、元気な人が多い体力は、若い人に比べると落ちますが経験(知恵)の部分と持続力は凄いです。健康で元気で過ごすには、農業がおすすめかも!
●機械化により、大きな水田、畑などの管理がしやすい・・・自家用車が乗れる方なら十分こなせます。
●上八代では、農地を守るため営農組合を設立し、地域をまとめ、やる気集団を作り積極的にチャレンジされています
●問題点としては、採算と拡販のようです、組合長と区長さんは、営農組合の中でボランティア部分が多く見受けられます、又次の世代の教育も考えられていますが、思うようにいかないようです。
●私の感想・・・第一次産業の農業が、ベースになり、第二次産業、第三次産業がその上に乗っかっているイメージがあり、第一次産業(農業)が、最重要部と思っています。自給率が40%ぐらいでは、不安定で第二次産業、(工業)第三次産業(サービス業)の安定発展が見込めません、別の見方をすると、不況に強い?のですが、採算がとりにくいので、いろいろな知恵や、努力により、採算をとれる事が課題です。成功例も多くあります。
●上八代を見ていると、儲けることも重要な部分ですが、人のつながりを大事にされる言動が多いです。
藤本組合長は、老人が健康で楽しく過ごせるようにといつも声をかけ、アドバイスをしたりされています。
●自分自身を奮起させるために、勉強したり、人と交友を持ったり、自分を鍛える事が重要つまり自分の中の敵と常に戦って勝つ!


この6ヶ月間上八代スタイルの農業の学びを通して、たくさんの人と知り合いになれて、多くの知恵を学び、楽しい仕事をさせていただきました。ありがとうございました。Y,Mでした
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”地域の新鮮野菜で作った健康レシピ” 試食

  いよいよ試食です、料理を目の前に、私は、フランス料理のイメージがありました。素材は、そのままで、各種ソース(ドレッシング)でお好みでめしあがる感じで、すごく新鮮な感じでした。
食してみて、どのドレッシングも個性があり、なんと!おいしいではありませんか!初めての体験でした。
”地域の新鮮野菜で作った健康レシピ” を通して、地域の人の高齢化も感じましたが、一つのイベントをとおしての情報交換や、昔の知恵、情報の話も弾んでいました。

上八代のみなさんの感想
●こんな料理の仕方があったんだ!
●おいしい!(表現の仕方がありません、下写真を見て想像してください)
●料理レシピコピーしてください!(全員の人が希望され、もって帰られました)
●ふだんよりご飯が進む!(私は、コウノトリ米を2杯も食べました)
●精進料理なのに大満足できる!
●ふきのとう、味噌ダレうまい! 
●明石理香先生のバイタリティあふれる活気で元気にして頂きましたありがとうございます
●感激しました


以下会場の雰囲気をあじわってください!
いよいよ各種料理も完成して、試食の為に全員で、上八代公民館試食会場へ運びます。
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兵庫県地域再生課(小規模集落元気作戦担当)の佐藤 氏のご挨拶をいただきました。

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上八代地区副区長の荒木さん(責任者)

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クッキングコンサルタント 明石 理香先生が食事前に料理の説明、食べ方の説明をしていただきました。
http://www.geocities.jp/mamycookrika/(明石 理香先生のホームページ)

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みなさんから、「うん!うまい、こんなの食べたことが無い先生、ぜひレシピがほしいです」の声があがっていました。
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ゴボウ、明日葉、ユキノシタ、などのかき揚げ
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青菜とじゃこの酢の物:青菜、ちりめんじゃこと調味料で作ったものです
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大根おろし、白玉粉が主原料で、フライパンで焼き上げました。仕上げにタレをかけていただきました。
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これは、ミズナを蒸すか湯がかれたもの?
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切り干し大根の酢の物:切り干し大根、ニンジン、ミズナ、刻み昆布、調味料:米酢、醤油、みりん、塩
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ニンジン、さつまいも、かぶら、各種ドレッシングです。




野生動物等被害総合対策の推進

  野生動物等被害総合対策の推進研修会
                                 平成24年3月1日(木曜日)13:00~16:00
1、目的:但馬地域で、野生動物の被害対策を一層推進する
2、事業内容

(1)狩猟者等被害対策担い手の確保育成(継続)
●鳥獣対策マイスター育成スクール
●集落獣害アドバイザー養成
(2)集落ぐるみの被害対策モデル実証(継続)
(3)クマを寄せ付けない集落づくり(継続)

  シカ箱ワナ・囲いワナ大量捕獲講習会 フォローアップ講習会
(1)箱ワナ・囲いワナ捕獲の課題解決方法(基本的な捕獲技術)兵庫県森林動物研究センター 安部 豪 氏 
●餌:誘引力・費用・扱いやすさ・腐りにくい・入手しやすい
●警戒心を取る工夫
(2)平成23年どの箱ワナ・囲いワナ捕獲の成果と課題  豊岡農林水産振興事務所 上田順平 氏
(3)パネルディスカッション
●テーマ:箱ワナ捕獲における集落の捕獲体制の構築と捕獲技術のレベルアップ方法
●パネラー: 川中 忠行 氏(豊岡市有害鳥獣捕獲班 班長)
羽尻 登  氏(豊岡市有害鳥獣捕獲班)
      中尾 一郎 氏(猟友会養父支部)
      齋藤 芳三 氏(朝来市農業振興課・猟流会朝来支部)
      加藤 幸洋 氏(豊岡市出石町奥小野区 区長)
      松上 春義 氏(朝来市和田山町高生田区 区長)
      阿部 豪  氏(兵庫県森林動物研究センター)
●コーディネーター:上田 剛平 氏(兵庫県但馬県民局豊岡農林水産振興事務所)

(4)意見交換
●人工の線を使わない
●まわりの自然の木を使用し、檻の中の木を自然体で使用する
●大量捕獲の為に何日かあそばせる
●餌を自然体で置く(餌を枝で崩す)
●落としの線の位置を変化させる
●箱ワナを移動する
●箱ワナを移動する前に移動したい所で餌を先にまいておく
●運びやすい箱ワナを使用する
●区が管理、ワナにかかった時は、猟友会へ連絡
●4人~5人で管理している
●連続捕獲するには、
●餌の中に仕掛けを隠す
●両扉のワナを使用する
●片扉のワナを使用する
●自作の箱ワナを使用している
●川からの進入は、水平檻を設置し、その下のあいた部分は、ノリ網を使用(角がかかりオス捕獲)

(5)平成24年どの但馬県民局の取り組みについて
●ワナの導入が進んできた
●ひとつのワナで年間5頭が目標
●いろいろな情報を得る
●技術をマニュアル化して、活用しやすくする

などいろいろな情報を得ることが出来ました

第2回 「鳥獣害防止対策研修会」

 第2回 「鳥獣害防止対策研修会」が開かれ、上八代では、営農組合員4名が参加しました
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頂きました。パンフレットの表紙です。

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朝来市の地区受付風景 4名の参加者の名前をサインしました。

研修内容
(1)「地域で取り組むシカ対策」について:兵庫県南あわじ市神代社家(ジンダイシャケ)
  農地・水・環境向上活動社家保全隊 会長 三好州宏(みよしくにひろ)氏

●農地と山の境の所に金網を設置・集落点検:住民が集落内を巡回し、対策が必要な箇所の確認
●集落防護柵の維持管理・年2回の草刈(全戸参加)・日常点検で補修箇所が見つかれば「保全隊」に連絡
●地域で取り組む獣害対策ー意識の醸成ー地域全体が協力して取り組むべき(全体の65%)
●社家集落シカ対策から次の展開へ・・・地域つくり住民交流(神戸大学との連携・交流バーベキュー・青空市・祭り)

 (2)「獣害シャットアウト作戦の展開」について
  豊岡農林水産振興事務所 森林林業課長  谷渕要一 氏

趣旨:野生動物による被害は、依然として深刻である狩猟者の高齢化が進んでいる、担い手の育成、確保する、集落が一体となった対策推進、被害対策強化に取り組む
①狩猟者等被害対策担い手の育成・確保・・・育成スクール開催・集落獣害アドバイザー養成・ボランティア募集組織化
②集落ぐるみの被害対策モデル実証事業・・・県民局と集落が一体となって被害対策を実地(5集落を選定)
③京都府と連携したシカ一斉駆除・・・H21:2回100頭、H22:3回70頭
④クマ出没予防対策モデル事業・・・柿など不要果樹の伐採・耕作放棄地刈り払い・竹林整備等
⑤箱わな等によるシカ捕獲の拡大・・・4集落で大量捕獲装置をモデル的に導入(豊岡市、養父市、朝来市、香美町)
⑥シカ肉小規模、解体処理施設の設置・・・設置を進めている(3月末整備予定)

 (3)「主計(かずえ)農会の取り組み」について  
豊岡市但東町主計  主計農会 副農会長 奥田 仁 氏

●集落柵の保守点検・・・集落柵より民家に近いところに金網柵設置(近くで、見えるので保守点検がしやすい)
●クマ対策と柿木の管理・・・柿の幹にトタンを捲きクマが上れないようにする
●柵の内側の荒廃地に逃げ込む、住む・・・荒廃地の草刈、きれいにする
●県、市道、用水路、河川からの侵入・・・金網を敷くと効果がある、公用地部分が問題

 (4)「米里(めいり)地区での取り組み」について 
養父市八鹿町米里 組合長 米田里司

●防護柵設置状況・・・共同で、集落の外縁を囲うように金網柵と電気柵を設置(総延長4km)又個人では、個別に農地の周囲にのり網や電気柵を設置している
●電気柵の管理体制・・・農事組合で管理(4月から11月)、当番表を作成し、月2回定期的に管理(下草刈など)
●全体作業・・・日役作業を年2回(春,秋)金網点検、補修、柵周辺の草管理等
●捕獲・・・養父市の鳥獣捕獲員に捕獲依頼(捕獲檻の見張り、餌交換に協力)

今年度の取り組み
●集落点検・・・集落役員、市・県職員等で、集落周辺部を見回り、防護柵の管理状況、電気柵の電圧、捕獲檻の点検
●集落検討会・・・集落農家研修(講師:朝来普及センター小林課長)、今年度の新たな取り組み内容についての意見交換、集落より24名の参加

  質疑応答、アンケートによる質問、問い合わせがありました
●農地が分散しているところの鳥獣対策は?いいアイディアはありませんか?
●集落をまとめていく方法は?どうされていますか?
●高齢化による日役の仕方は?どうされていますか?
●経費の負担は、(点検、修理など)どのようにされていますか?
●日役不足金について、どうされていますか?
●シカ、イノシシの河川、道路からの進入阻止は、どうされていますか?
●荒廃地は、どのようにされていますか?
●イノシシ、シカの処理・・・電気での処理があると聞きましたが?

の質問がでていました。
















ビニールハウスの不織布

  ビニールハウス内の不織布を撤去することになりました。

●ミズナが大きくなり圧迫するようになった為
●冬の野菜には、不向き:日照不足のせいか野菜本体が柔らかい感じです。
●不織布が地面からの湿気により重くなっている
●ハウスの上部からの”しずくの土ハネ”により不織布の汚れが目立ってきた
●不織布撤去により温度がさがるかもしれませんが光は、多くなる
●発芽の促進には、良かったとおもいます


不織布:読んで字のごとく"織らない布状のもの"をいいます。ふつう布状のものは、織ったり編んだりしてつくります。これに対し不織布は、繊維を一定方向や ランダムに集積して接着樹脂で化学的に結合させたり、機械的に絡ませたり、 圧力をかけた水流で絡ませたり、熟融着繊維で結合させてつくります

べたがけ不織布は防霜、保温、発芽促進、防虫、防鳥に対して高い効果が期待できます。水やりも、そのまま上から散水することができるので非常に便利です。 もちろん、植物にとって必要な光はバッチリ透します(農業用の説明)

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不織布をめくった所
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洗浄のためシンクへもってきたところ
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左側が第一次洗浄シンク,右側が最終洗浄シンク汚れは、土だけなので、洗浄剤なしでOKです
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