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冬期湛水(とうきたんすい)水田の水管理

 冬期湛水(とうきたんすい)の水田の水管理なんですが、どうしても水田水量がすこしづつ減っていきますので、水を少しづつ常時追加して、管理しています。ところが、本河川よりの取水も掃除しないと落ち葉で詰まって取水できなくなります。掃除を2~3日毎にしています。

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落ち葉が詰まっている状況です。

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本線より取水している所

P1010117_20120130124919.jpg詰まっています(杉の枝と、広葉樹が多い)

P1010118.jpg掃除した所(水位が違っています。)
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1月30日ビニールハウス

 兵庫県北部は,1月30日、雪模様です。上八代も5㎝くらいの積雪です。ビニールハウス内にビニールトンネルを設置しました、冬の植物の発育は、温度と日照がポイントのようです。

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ハウスの中でじか植えのほうれん草で、寒さのせいで、発育がおくれています。

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ハウスの中で不織布をかぶせたほうれん草で、じか植えより約2倍の大きさです。

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1月23日に移植ポットより移植したチンゲン菜ビニールトンネルで大きさが2倍になりました。

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冬の低温で発育を促す為に出来るだけビニールトンネルを設置しました。(1月30日)
今後も様子を見たいですね、

上八代の冬期湛水(とうきたんすい)の現状況

 上八代の冬期湛水(とうきたんすい)の棚田を水管理をするとともに、現状況を見てきました
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 ”みみず”の死骸がいたるところにありました。水田に水を張ったせいでしょうか?
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藤本組合長によると、「水田で2mm程度の赤い小さな生物を見た」と言われていたので、探しましたがまったくわかりませんでした。まわりは、雪が積もった状況の中で、今回唯一生きた生物を発見しました。中央付近のくろっぽいもので”ヒル”です。水が冷たいのか動きが大変鈍い状況でした。
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土のトロトロ層のイメージでした。
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水田が36枚ありますが、約1/5の水田が土が少し発酵しかけているのでしょうか?にきびのようにブツブツ状に起伏している水田もあります、今後も変化を見ていきます

昨年の上八代のモミジ

 上八代の写真を整理していましたところ、まだ公開していなかった写真の中で、モミジを見つけましたので、ご紹介します。

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公園側から撮影しました、バックに上八代集落が入っています。

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P1010098.jpg公園の横の神社の入り口付近です

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一本の木に紅葉したもの、グリーンの葉がまざっていて、とても綺麗な木です、公園の進入路にあります。

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公園の進入路の横になります
藤本組合長さんも、「紅葉したモミジも綺麗だなー!モミジを植えた公園もええなー!」と言われています

群生している三椏

 昨年12月に藤本組合長さんに上八代地区を案内していただきました。
上八代の裏山空き地に見たことがない植物が群生していました。ご紹介します。
三椏(ミツマタ)と言って和紙の原料になるそうです。

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思わず、「あれなんですか?」
少し整備すると三椏公園です

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少し調べてみました
新枝が必ず3本に分かれることから「ミツマタ」と名付けられました。中国原産のジンチョウゲ科の落葉低木です。日本に渡来したのは室町時代後半と考えられています。和紙の原料として知られています。栽培が容易なので、山里の空き地などに植えられています。6月中旬~7月中旬に採取した果実を、乾かさないように保存して翌春の4月初旬に播きます。花は、ソメイヨシノより1週間ほど早くさきます。

但馬地域農業活性化セミナー

上八代の営農組合メンバー5名が但馬地域農業活性化セミナーに参加しました
●場所:JAたじま総合営農センター(兵庫県養父市八鹿町朝倉1141)
●日時:平成24年1月20日 午後1時~午後5時
内容
・ピーマンが生み出す地域の活力 (JAたじまピーマン協議会会長 松本春雄)
・朝倉さんしょのブランド化に向けて (JAたじま朝倉さんしょ部会)
・但馬の野菜を食べよう  (管理栄養士・但馬食生活指導研究会代表 岡崎 典子)
●基調講演
「消費者が求める農産物」 但馬農業に期待すること  (コープこうべ 広田大介)
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但馬のピーマンは、生産者200名、栽培面積11.8haで関西一の夏秋ピーマン産地となっています。
今後の目標
      ①専門指導員の養成
      ②炭疽病(たんそびょう)の効果的対策

◎朝倉さんしょ展望
      ①高品質生産の為の技術員
      ②栽培面積の増加
      ③消費拡大PR
      ④加工品の開発、ブランド確立

但馬野菜を食べよう 地域の農産物を食べる事の大切さ、ごはん食を通して、
      ①体の健康
      ②地域の元気
      ③心の健康
●ごはんをしっかりかむことで、脳の発達を促します。
●ごはんはどんなおかずとも相性がよいので、多様な食材を使った栄養バランスのよい献立が出来ます。

◎基調講演:「消費者が求める農産物」但馬農業に期待すること
●食の安全 (子供たちに安心できるものを食べさせたい)  
●環境配慮
●社会的責任、説明責任、「社会化」された「商品」が求められる

上記のセミナーを5名がしっかりと聞かせていただきました。  




チンゲン菜の移植

 チンゲン菜を移植しました。年末に移植ポットに植え付けしましたチンゲン菜やっと移植できる大きさになりました。毎日のように温度チェックしていますが、
●曇り空のときは、朝8時ころは、0度、お昼の12時頃で10度くらい
●天気の良い日は、朝8時ころは、マイナス3度~0度、お昼頃は、25度にもなります。
 

太陽の影響がすごいです。
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割り箸を使い移植ポットの下から突き上げチンゲン菜の苗を取り出します

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定規を使用して、移植位置を出します

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一本一本丁寧に移植していきました

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さらにビニールトンネルを作りました
早くおおきくなーれ!

兵庫県認証食品等の商談会の参加

 1月24日”ひょうご安心ブランド認定産地である上八代営農組合”は、姫路商工会議所で開催されました”兵庫県認証食品等の商談会”に参加しました。その模様をご紹介します。 

参加者基準: 兵庫県認証食品(ひょうご安心ブランド農産物)兵庫県内生産者、兵庫県内流通業者

兵庫県認証食品基準
●人と自然にやさしい栽培方法(関連資料参照)で育てています。
堆肥等有機質資材を使用する等の土づくりを基本に化学肥料、化学農薬の使用を50%以上削減しています。

●検査により安全を確認しています。
農薬を使用した場合、その残留農薬が国基準の1/10以下(ひょうご安心ブランド農産物における残留農薬の考え方関連資料参照)であることを確認しています。(確認する農薬は、特別栽培農産物に係る表示ガイドライン(平成19年3月23日18消安第14413号総合食料局長、生産局長、消費・安全局長通知)の第3に規定する節減対象農薬とします。

●安心が見えるように、検査結果などを公開します。


P1010070.jpg 会場の姫路商工会議所会館
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P1010096_20120125121155.jpg   商談会の風景写真
生産者と流通関係者の商談会でした。今回は、兵庫県内の流通関係者29社ほど、生産者29団体でした。
今後の上八代が活性化しますように!

ビニールハウスの雑草

 ビニールハウス内では、雑草がめだってきました。根が元々あるものが大変強く新しい芽を吹き出してきています。また、種より発芽してくるものもあります。小まめに管理する必要があります! 
 
スズメノカタビラ:穂が集まった様子を雀の着物(帷子:カタビラ)に見たててつけられた名前だそうです。
 ビニールハウス内では、99%の雑草です。
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P1010046_20120119101912.jpgその他の雑草の写真です。
P1010035_20120119102241.jpg少し大きいのはほうれん草です P1010034.jpg
胞子より育ったと思われますスズメノカタビラ、こんなに小さいものが、あたり一面に生えています。

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手で取れないので、三角ホー(三角クワ)で撹拌して成長を弱めます(藤本組合長:談) 
この三角ホーは初めて使用しましたが、結構便利です、みぞ堀、草取り、土上げなど万能クワのイメージです。
また、湿気なのか?不織布の下が、緑色の土壌になっています。苔なのでしょうか??

植え付け準備

 チンゲン菜の植え付け準備をしています。早く大きくなるといいですね!
P1010050.jpg移植ぽっとのチンゲン菜
P1010040.jpg植え付け用定規 3号
P1010042.jpg定規 3号 1号
P1010054.jpg定規 2号 3号
なかなかマッチングしなくて 3号まで製作しました。
P1010016.jpg植え付け場所整備

水田水管理

 冬季湛水(とうきたんすい):(12月ブログ参照)を年末より実施していますが、沢山の棚田水田(約30箇所)の水管理をしています。
●山水の水量確保:落葉、雑草取り、水路の清掃
●河川からの水量確保:河川からの引水の為の土盛り、引水路の清掃、
●各田の水量確保(水深8センチを基準にしています):深さを確保する為に毎日の管理
●水漏れ防止の点検:水が減る為に点検管理
●水漏れ修復:土盛りして、修復
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P1010018.jpg
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何故か水が少なくなるのです。2日に一度は、点検が必要です。

ビニールハウス内種植え

 昨年ビニールハウスを建ててから12月23日●有機石灰セルカの散布、撹拌(40kg)●堆肥肥料の散布、撹拌(500kg)
雪よりハウスを守る為にセンターに積雪保護用ポールを3mピッチにセットしました、26日より大雪になり積雪40~50㎝になりました。
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中央のポールが積雪保護用、右下の白いものが、農業用不織布で、小松菜、ミズ菜、菊菜、などの直植えした物の上にかけてあり、防霜、保温、発芽促進、防虫、防鳥の効果があります。

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P1010008.jpg

 昨年末の26日より早く確実な発芽をさせる為に移植ポットに、さらに、ビニールを被せて、植え付けしたチンゲン菜やっと芽がでてきました。
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