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第2回 「鳥獣害防止対策研修会」

 第2回 「鳥獣害防止対策研修会」が開かれ、上八代では、営農組合員4名が参加しました
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頂きました。パンフレットの表紙です。

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朝来市の地区受付風景 4名の参加者の名前をサインしました。

研修内容
(1)「地域で取り組むシカ対策」について:兵庫県南あわじ市神代社家(ジンダイシャケ)
  農地・水・環境向上活動社家保全隊 会長 三好州宏(みよしくにひろ)氏

●農地と山の境の所に金網を設置・集落点検:住民が集落内を巡回し、対策が必要な箇所の確認
●集落防護柵の維持管理・年2回の草刈(全戸参加)・日常点検で補修箇所が見つかれば「保全隊」に連絡
●地域で取り組む獣害対策ー意識の醸成ー地域全体が協力して取り組むべき(全体の65%)
●社家集落シカ対策から次の展開へ・・・地域つくり住民交流(神戸大学との連携・交流バーベキュー・青空市・祭り)

 (2)「獣害シャットアウト作戦の展開」について
  豊岡農林水産振興事務所 森林林業課長  谷渕要一 氏

趣旨:野生動物による被害は、依然として深刻である狩猟者の高齢化が進んでいる、担い手の育成、確保する、集落が一体となった対策推進、被害対策強化に取り組む
①狩猟者等被害対策担い手の育成・確保・・・育成スクール開催・集落獣害アドバイザー養成・ボランティア募集組織化
②集落ぐるみの被害対策モデル実証事業・・・県民局と集落が一体となって被害対策を実地(5集落を選定)
③京都府と連携したシカ一斉駆除・・・H21:2回100頭、H22:3回70頭
④クマ出没予防対策モデル事業・・・柿など不要果樹の伐採・耕作放棄地刈り払い・竹林整備等
⑤箱わな等によるシカ捕獲の拡大・・・4集落で大量捕獲装置をモデル的に導入(豊岡市、養父市、朝来市、香美町)
⑥シカ肉小規模、解体処理施設の設置・・・設置を進めている(3月末整備予定)

 (3)「主計(かずえ)農会の取り組み」について  
豊岡市但東町主計  主計農会 副農会長 奥田 仁 氏

●集落柵の保守点検・・・集落柵より民家に近いところに金網柵設置(近くで、見えるので保守点検がしやすい)
●クマ対策と柿木の管理・・・柿の幹にトタンを捲きクマが上れないようにする
●柵の内側の荒廃地に逃げ込む、住む・・・荒廃地の草刈、きれいにする
●県、市道、用水路、河川からの侵入・・・金網を敷くと効果がある、公用地部分が問題

 (4)「米里(めいり)地区での取り組み」について 
養父市八鹿町米里 組合長 米田里司

●防護柵設置状況・・・共同で、集落の外縁を囲うように金網柵と電気柵を設置(総延長4km)又個人では、個別に農地の周囲にのり網や電気柵を設置している
●電気柵の管理体制・・・農事組合で管理(4月から11月)、当番表を作成し、月2回定期的に管理(下草刈など)
●全体作業・・・日役作業を年2回(春,秋)金網点検、補修、柵周辺の草管理等
●捕獲・・・養父市の鳥獣捕獲員に捕獲依頼(捕獲檻の見張り、餌交換に協力)

今年度の取り組み
●集落点検・・・集落役員、市・県職員等で、集落周辺部を見回り、防護柵の管理状況、電気柵の電圧、捕獲檻の点検
●集落検討会・・・集落農家研修(講師:朝来普及センター小林課長)、今年度の新たな取り組み内容についての意見交換、集落より24名の参加

  質疑応答、アンケートによる質問、問い合わせがありました
●農地が分散しているところの鳥獣対策は?いいアイディアはありませんか?
●集落をまとめていく方法は?どうされていますか?
●高齢化による日役の仕方は?どうされていますか?
●経費の負担は、(点検、修理など)どのようにされていますか?
●日役不足金について、どうされていますか?
●シカ、イノシシの河川、道路からの進入阻止は、どうされていますか?
●荒廃地は、どのようにされていますか?
●イノシシ、シカの処理・・・電気での処理があると聞きましたが?

の質問がでていました。
















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もうすぐ出荷

もうすぐ出荷?かなり大きくなってきた、ホウレンソウとチンゲン菜

P1010025_20120222131443.jpg 大きくなったホウレンソウ
 
P1010026_20120222131415.jpg こちらは、チンゲン菜

藤本組合長は、「もうすこしだな! 3月初めころかな??」でした。

幻想的と春の準備

 ビニールハウスの中は、日中は、25度~33度くらいになり、日没からは、0度くらいになります。
この写真は、午後5時頃の写真です。霧の立ち込めで遠くが見えにくくなって幻想的です。
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雪と一緒にツクシの芽を発見しました。地面の中は、もう春の準備がはじまっているようです。

冬の生き物

八代川で(体長12センチ前後)を6匹見つけました。亀って冬眠するものだと思っていましたが???今現在の水温は、5℃前後ですが川底を右行ったり左行ったりしています。他にもイモリが5匹亀と一緒にいました。


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八代川の状況

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2匹いるのですが、すこしわかりにくいですね!

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中央に一匹右に左にうごいていました

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ここでは、カニが一匹中央から少し右下に写っています。少しわかりづらいです






ビニールハウス 訪問者 草取り日課

 今日16日は、ビニールハウスに上八代の杖をつきながら年配者が来られました「ビニールハウス内をみせてください あなたがY.Mさんですか?」と言われました。気品があって、シャキとされた女性の方です。15分間ほど見学されました。地元の方が、見学に来られて、うれしかったですね!

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今日は、初めてですが、自分の草取りの状況をセルフタイマーを使用して、撮影しました。長靴、使い捨てビニール手袋、おわんを持って順次草取り、石取り、をしています
おわんがいっぱいになると入り口まで行きバケツに移します、結構”腰”にくるので、体を動かすことにより改善されます、この繰り返しです。
草取りは、単純に思えますが、作物に愛着がでてきますし、作物の感じが伝わってくるんですね、不思議なかんじです。栽培者は、作っていれば、作物が教えてくれる!」なんて言われる事が、少しわかった気がします。






ビニールハウスの不織布

  ビニールハウス内の不織布を撤去することになりました。

●ミズナが大きくなり圧迫するようになった為
●冬の野菜には、不向き:日照不足のせいか野菜本体が柔らかい感じです。
●不織布が地面からの湿気により重くなっている
●ハウスの上部からの”しずくの土ハネ”により不織布の汚れが目立ってきた
●不織布撤去により温度がさがるかもしれませんが光は、多くなる
●発芽の促進には、良かったとおもいます


不織布:読んで字のごとく"織らない布状のもの"をいいます。ふつう布状のものは、織ったり編んだりしてつくります。これに対し不織布は、繊維を一定方向や ランダムに集積して接着樹脂で化学的に結合させたり、機械的に絡ませたり、 圧力をかけた水流で絡ませたり、熟融着繊維で結合させてつくります

べたがけ不織布は防霜、保温、発芽促進、防虫、防鳥に対して高い効果が期待できます。水やりも、そのまま上から散水することができるので非常に便利です。 もちろん、植物にとって必要な光はバッチリ透します(農業用の説明)

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不織布をめくった所
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洗浄のためシンクへもってきたところ
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左側が第一次洗浄シンク,右側が最終洗浄シンク汚れは、土だけなので、洗浄剤なしでOKです

ほうれん草発芽

 寒い日がつづいています、2月3日に植え付けした、ほうれん草が芽を吹き出してきました。発芽率は、概算で、95%ぐらいで、順調です。

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順調にすくすく育っていますもう3cmぐらいになりました。

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こちらは、年末に植え付けした、ほうれん草です、なかなか発芽しなかったように覚えています。発芽率も感覚ですが70%ぐらいでした

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チンゲン菜表面の土壌が乾いてきたので、1月に移植してから初めて水をやりました
季節のせいでしょうか?なかなか土壌が乾きません

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メンテナンスを兼ねて、エンジン付機械での水やりでした、水やりは、エンジンでスムーズでした。

上八代営農組合

 上八代は、区長さん、組合長さん中心で、営農組合を運営されています。組合長さんに聞きました。「どうして営農組合を作られてのですか?」・・・上八代人口は、53人くらいですね???
組合長さんは、
農地を守る事を目的にしています。若い人が、都会へ出て働いているので、地元は、70代の年寄りが中心になっています。
●農地が荒れるし、老人で管理ができなくなってきた
●やがて自分も老人になるので、いい流れを作っておきたい(これは、私が組合長を見て、感じた事)
●一人で、農業するのは、はかどらないし、つらい・・・みんなで助け合いながら農業すると楽しく、はかどる
●多くの人が集まるので、短期間の収穫時期にも対応できます。(アリンコ作戦)
補助金で採算がぎりぎりとれる
  上八代の営農組合は、家族のような感じがします・・・みなさん,名前で呼ばれます。トミちゃん、シゲキちゃん、ミノルさん、の感じです、長男タイプの人、次男タイプの人、長女タイプの人次女タイプの人兄弟の口喧嘩もあります。でも、仲良しなんです。

今後の課題とチャンス(組合長の話から私が考えたもの)

●採算性の問題:生産品と人件費
●農地の問題:多くの農地の確保、上八代地区以外にも?
●人材の問題:地元の年配者中心、休日は、若人中心
●教育の問題:作物の勉強、人の勉強、健康の維持、楽しく過ごすには、やる気を出すには、
●出荷品の問題:一年間を通じて安定させるための努力(品種など)
●地域性の問題:上八代の観光産業、朝来市、但馬などグロスに考える
●営農組合を通じての楽しみ方
●営農組合が存続するためには、各個人の特技、知恵、知識、が必要です。
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公園進入路から見た上八代地区:住みやすそうで、良い所です。
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上八代地区内道路




ビニールハウス内の水

 昨夜からの雨の影響か? ビニールハウス内の通路から水が浮いてきています。原因は、外部から浸透圧なのか?不明です。写真のようにビニールハウスの外には、排水溝が設置してあります。水がすこしたまっていますが・・・今回は、外部の廃水処理のために次の事をしました

●外部のミゾ掃除
●外部のミゾを深くして、外部のたまり水を撤去


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内部通路に溜まった水

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外部には、排水路が設置してあります

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出来るだけ周りの水を取り除きました。どんな結果になるか見てみます。
天候により、いろいろな現象が出てきます経験するって事は、知恵がつく、知識がつくって事ですね!

有機堆肥入荷

 堆肥(たいひ)とは、有機物を微生物によって完全に分解した肥料のこと。有機資材(有機肥料)と同義で用いられる場合もあるが、有機資材が易分解性有機が未分解の有機物残渣も含むのに対し、堆肥は易分解性有機物を完全に分解したものを指す。コンポスト (compost) とも呼ばれる。一方、昔ながらの植物系残渣を自然に堆積発酵させたものが堆肥である

有機堆肥入荷しました。15kg袋 465袋
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ユニック車3台で搬入していただきました。

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午前中に入荷した分、午後から残りが入荷する予定です。
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組合長の話では、黒大豆の畑に散布するそうです。

枝豆モギトリ調整機の整備

 2年間大活躍してくれた枝豆モギトリ調整機(黒豆大豆の枝から枝豆をもぎ取る機械)の整備をしました。
●Vベルトの交換:2本のベルトが、切れ掛かっており他のベルトも劣化がみられたので、4本あるVベルトをすべて交換しました。
●モギトリ機械の回転ドラムにセットしてあるゴム製フィンが6っ箇所劣化していましたので、回転ドラムを取り外して、分解して、交換しました。

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回転ドラムを取り外し、ゴム製フィンを取り替えた所

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スムーズに取替えできました。
ボルト、ナットを締めすぎてねじ切らないように神経をつかいました。

ほうれん草の種まき

 昨日よりこの冬一番の寒波でした。雪が30cmほど積もりました、今日は、朝から気温は、下がっていましたが、快晴で、ビニールハウス内の温度は、30度を超えました。太陽の威力を感じました。

 今日は、ほうれん草の種まきをしていますが、汗だくでの作業です。
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ミニ耕運機で、耕しました。ここは、ミズナ、キクナを植えていましたが、寒さや、直植えの為か発芽率が30%くらいでしたので、他にまとめて、移植して、今回は、新たにほうれん草を植えました。
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ほうれん草の種まき間隔は、カタログでは、3㎝~5㎝なんですが、5㎝前後で植えつけました。
この後は、ビニールトンネルをする予定です。
今回は、順調に発芽率もアップする気配です。●天候が晴れの日が、多くなってきました。●ビニールハウス内にビニールトンネルをします。●覆土を3mm~5mm程度に叮嚀にしています。さて、期待しています。
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ビニールトンネルが出来上がりました。

安心、安全なコウノトリ米の出荷

 安心、安全なコウノトリ米の出荷状況をお伝えします。内容は、コウノトリ米玄米2kg入り75袋6っ箇所出荷

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2kg専用袋(元気村シール、コウノトリ米シール、説明シール、価格シール)に玄米を計量してつめています。

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完成品の写真

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ダンボール箱に入れて出荷先シールも貼り、準備しています。
お米を炊く直前に玄米を白米に精米されるお客様用です。または、玄米ごはんを食べられるお客様ですね、

ほうれん草畑の雑草とり

今日は、ビニールハウス内で、不織布の下のほうれん草部が、雑草のスズメノカタビラがほうれん草と一緒に大きくなってきましたので、不織布を撤去して、きれいにしています。
P1010120_20120201125329.jpg不織布をはずした所

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ほうれん草と多くの小さい”スズメノカタビラ”中間部分は三角ホー(三角クワ)で、土を耕し雑草をとりました。

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腰が痛くてホームセンターで、フィールド・カートと火箸(ピンセットの代用)を買ってきました。
使ってみて、楽になりスムーズで草取り効率も上がっています。

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すっきりになりました。この後は、不織布はなしで、ビニールトンネルにします。
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